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観光地

126.jpg

なんの為に作られ流されて来たのか、私にはさっぱり分かりません。

琵琶湖で釣りをしている時
岸に流れ着いた古びた仏壇を見た、あの時と同じ
関わってはいけないモノを見たような。

そんなこともあって
日差しの強い海岸の似つかわしくないその船に
得体の知れない気味の悪さを感じずにはいられませんでした。



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テーマ : モノクロ - ジャンル : 写真

Comment

これは なんと言いましょう。
SASARUさんと同じ気持ちです。
ほんと 得体の知れない気味の悪さ。
事実は事実として 受け入れなければならないのなら
これの真実は 一体なんなんだろう。

自分の気持ちをラクにするなら
海に帰って 浄化するつもりが
まだ この世にしなくちゃいけないことがあったのか。
まだ来るな と波に還されたのか
送った人間は 儀式できたけど
こうやって辿り着いたさまは どうしていいかわからんね。

SASARUさん よくぞ切り取ったと思います。
色々 考えてしもたでしょ?
だから 私も考えて書いたよ。

ティガミさん、図星です。
確かにいろいろ考えました。

ファインダー越しだと罪悪感ってものは
若干ではありますが、弱まるようですw

漁師さんが大漁を願い流したのでは?と思ったり、
いやいや、船の上の位牌のようなモノはなんだ?etc...

ティガミさんの考える真実も霊的で素敵ですなぁ。
「まだ来るな」ってあの世から拒絶される辺りに
深ーいドラマがありそう!


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