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rawデータの画像を加工してみた

デジカメで撮った写真って実際に見た光景と少し違って感じますよね。
明るい所は白飛び、暗い部分は真っ暗になったりしますが、
それはデジカメが悪いのではなく、人間の目が凄過ぎるんだそうです。


そこで最近のデジカメに備わっているraw形式のデータを使うことで
明るい所、暗い所にも露出の合った写真を作ってみました。


まずは晴天時に普通に撮った元データ↓
411-1.jpg
このrawデータで撮った画像なら、ある程度の露出操作が出来ます。
(普通のjpgでは画像が荒くなってしまいます。)



ですので、暗部を明るくした画像明部を暗くした画像
フォトショップで合体させるとこうなります。
           ↓
412-2.jpg

ちょっとやりすぎ感はありますが、人間の見える映像に近づいたのではないでしょうか。




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テーマ : スナップ写真 - ジャンル : 写真

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